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初級シスアドに期待される知識・技能

初級シスアドの有資格者はユーザ企業において、担当する業務の情報化を利用者の立場から推進するため、下記のような7つの知識・技能が要求されます。

1.仕事の進め方を把握し改善策を考えるためのシステム思考能力、それを支えるDFD、ワークフローなどの手法やコンピュータの活用法に関する知識を持つ。

2.情報システムの開発・利用について、ヒューマンインタフェース設計、テスト及びシステム運用に関する知識・技能を持つ。

3.パソコンやネットワークに関する基礎知識を持つ。

4.業務において表計算ソフトやデータベースソフトなどのツールを操作・活用できる。

5.パソコン導入・運用・管理における実務的な知識・技能を持つ。

6.パソコンの様々な使い方やパソコン利用環境・オフィス環境に関する知識を持つ。

7.情報化推進のための話し方・文書の書き方・ビジュアル表現方法に関する知識を持つ