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平成15年度秋期問題 問19

音響データのサンプリング(標本化)に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 音量を上げてサンプリングすると,データの量は増加する。
 サンプリング周波数とサンプリングのビット数を同一にしたまま,符号化方式をステレオからモノラルに変更すると,データ量は1/4になる
 サンプリング周波数を11kHzから22kHzにすると,データ量は2倍になる。
 サンプリング周波数を低くすると,得られるデータの音程は原音よりも低くなる。

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正解 【ウ】

解説
アナログの音響データをデジタルデータに変換する技術としてPCMがあり、このPCMにおいては、最初に音響データを一定時間ごとに分割する処理(サンプリング)を行います。1秒あたりのサンプリング数を周波数として表示したものがサンプリング周波数といい、周波数を高くするほど高音がカバーできますが、データ量も増えてしまいます。



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