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平成15年度秋期問題 問28

プロトタイピング技法の特徴に関する記述として,適切なものはどれか。

 システム開発の各工程での成果物がそろってから次の工程に入るので,手戻りを少なくすることができる。
 システム開発の初期段階で,ユーザが外部仕様の確認や問題点の発見ができるので,開発最終段階の手戻りを少なくすることができる。
 システム開発を独立性の高い部分に分割し,各部分ごとに,設計,プログラム作成,及びテストの一連の工程を繰り返すので,開発効率が良い。
 システム開発を,要求定義,設計,プログラム作成,テストなど,幾つかの工程に分割して進めるので,工程管理が容易である。

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正解 【イ】

解説
ア及びエはウォータフォールモデルのことで、ウはスパイラルモデルの説明です。



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